File No.7 酒場の女

File No.7 酒場の女

日時
2008年9月 20日(土)14時/19時
21日(日)14時
会場 アートボックスホール

キャスト

酒場の女 南部久美子
手伝いに来た男 千頭和直輝
手伝いに来た女 田村香織
引っ越した男 野々川博晃
便利屋さん 廣岡篤

スタッフ

作・演出 廣岡篤
照明 篠原恵実
映像 高橋広樹
舞台美術 廣岡篤
音響 中山亮
衣裳 塩本泰世

宣伝写真 平山晋太郎
宣伝美術 木原萌美

協力 ㈱ユーヅツ

制作 星野麻衣子
南部久美子
企画・製作 ナンブケイサツ

あらすじ

酒場通りに日が落ちて 男と女が目を合わす
口説き文句はこればかり お前を連れてどこまでも
返す言葉もこればかり あなたとならばどこへでも
銀座、赤坂、六本木
中洲、ススキノ、北新地

飲めと言われて素直に飲んで よせばいいのに一目惚れ
酒場通りの街角に 女を酔わせる恋がある
酒場通りの片隅に 男を泣かせる歌がある
グラスの向こうに明日がある お猪口の底には夢がある

芝居を肴に酒を飲み 飲んで飲まれて夢芝居
ナンブケイサツ第七弾  「酒場の女」で夜は更ける

お酒が大好き。 ビールのために稽古をし、日本酒のために公演をする、
酔いどれ劇団、ナンブケイサツが初めて挑む
アダルト・オリエンテッド・カクテル・ストーリー。

この秋、酒場通りの幕が開く。

レビュー

酒場と一言で言っても、その形は様々。
居酒屋、スナック、キャバレー、クラブ。
さまざまな酒場にまつわるコントをはさみ展開する物語は、
酒場の女を夢見る少女の物語。
彼女の兄と友人たち、町の便利屋を巻き込んで、
わがまま少女のお店作りは始まります。

酒場は心を開く場所。
みんなが心を開いたら、いったいどんなことが起こるのか。
少女の夢は意外な方向にすすんでゆく。

毎度おなじみの生演奏に加えて、
セクシーダンスも披露された。
酒場には歌と踊りが付物だというのは、
作家が古い人間だからでしょうか。

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