File No.8 うわさのキッスをあ・げ・る

File No.8 うわさのキッスをあ・げ・る

日時
2009年11月 28日(土)14時/19時
29日(日)14時
会場 pit北/区域

キャスト

ミサ子 粉川育子
男/明美 千頭和直輝
神/サヨ 肥後沙緒里
マスター 廣岡篤
ボーイ君 藤田泰生
マダム 南部久美子
ヒカル 野々川博晃
五島ちゃん 井奥亮太
DJヒロキタカハシ 高橋広樹

スタッフ

作・演出・人形製作 南部久美子
舞台美術 廣岡篤
照明 篠原恵実
音響操作 桜義一
小道具 藤田泰生
衣裳 吉田利恵子★吉川由李子
メイク協力 田村香織
エージェント 星野麻衣子☆野本有紀

舞台監督 ムラマツベス(劇団鋼鉄村松)
****
企画・製作 ナンブケイサツ

あらすじ

「あなたにカラダをあげましょう」
不慮の事故で、魂だけの存在になった男に差しのべられた一つの手
「マジっすか?」
「カミサマウソツカナイ」
神を名乗る得体のしれないモノに縋りつき、
手に入れたのは、白くてすべすべしたきれいでかわいい…

「え、あの、これ…、人形!?」

「男の体が欲しけりゃキスをなさい、
熱くてとろけるようなディープキスを。
も・ち・ろ・ん、目当ての男とネ☆」
「無理っす」

九州の西っぱしの中華街の片隅で、

せめて、せめていい男と、

…キスを、するために、

戦いの日々が、今、始まる。

レビュー
前回公演後、折からの不景気のあおりを真正面から受けて、
演出の人生がドラマスティックにピンチになってしまい、
公演の存在自体が危ぶまれた一作。
どんな暴風でも必死にしがみつけば、必ず止む時がきます。
就職活動中のボウヤ達、ガッツだ。

もう少し会場をうまく使いたかった。

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