File no.10 石榴天女 民俗学助手問われ語り

File no.10 石榴天女 民俗学助手問われ語り

日時
2012年 3月2(金)19時半
3(土)14時/19時
4(日)14時
会場 北池袋新生館シアター

キャスト

助手(三好) 村松かずお(劇団鋼鉄村松)
学生(レイコ) ニシハラフミコ
四万十川先輩 副島徹
教授 廣岡篤
九頭川警部 松本英明
手下 大寄正典(東京SaVannaT’s)
女将(十夜子) 南部久美子

当主(十郎) ボス村松(劇団鋼鉄村松)
当主の妻(千寿子) 岩元由有子

スタッフ

作 南部 久美子
演出 廣岡 篤
舞台監督 千頭和直輝(演劇ユニット「クロ・クロ」)
照明 木谷優花(KYYK trick)
音響 桜義一
舞台美術 廣岡篤
宣伝美術 sacco
人形製作 南部久美子

制作協力 星野麻衣子
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企画・製作 ナンブケイサツ

あらすじ

「箱根に行こう」と騙されて、
教授に連れられ行き着いたのは、
天女の伝説が息づく鄙びた温泉郷。

子を産めぬ天女を排斥したため、呪われた一族。

呪いを解くために天女に近づき、
天女に心を奪われた一族の長。

天女から夫を取り戻そうと、
遮二無二子を欲する若妻。

ザクロ天女の呪いとは何なのか。
そもそも天女とか妖怪とかいるものなのか。

人は異質なものを恐れる。
自分と違うものを否定したがる。
しかし彼は、愛してしまったのだ。

レビュー

久しぶりの本公演。

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